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SNS運用

いまさら聞けない…インスタ通常投稿のよくある失敗

いきなりですが、InstagramをはじめとしたSNSの運用をしているが中々成果が出ない。またはどうすれば成果が出るかわからない。

そういった悩みを抱えている方は少なくないのではないでしょうか。    

SNS運用で伸び悩んでいる方の多くはどこかに問題を抱えています。

もちろん、全ての人に当てはまるわけではありませんが、SNS運用では多くの人が当てはまるフィード投稿(通常投稿)作成の間違いをご紹介します。

今回はそんなありがちな失敗例をご紹介し、この記事を読んでくださった皆さんにはありがちな失敗に陥らないでもらえればと思います。

今回の記事はいかに当てはまる人に向けて作成した記事となっています。

・インスタグラム運用に取り組みたい

・インスタグラム運用がうまくいっていない

・インスタグラムに何を投稿すればいいかわからない

・効率的なインスタグラム運用について学びたい

スマホをいじっている画像

通常投稿で陥りがちな失敗3選

①投稿が不定期

弊社がS N S運用について「フォロワーが伸びないのですがどうすればいいですか?」と相談を受ける中でわかったのですが、このような相談をされる方の半分は投稿が不定期なのです。

インスタグラムに限らず、ツイッターなど全てのSNSに共通する成功条件として“マメさ”というものがあります。このマメさとは言い換えれば小さなことを継続していく力なのです。

多くの方が投稿コンテンツの作成に長い時間をかけ、結果として投稿数が少なくなってしまうため結果として投稿が不定期になり、フォロワーが着実に増加しないのです。

それより簡素な投稿でも、毎日継続することで着実なフォロワーの増加につながります。

一つ目の失敗をまとめると「投稿が不定期になる。」というものでした。

・投稿は質よりも量。

・簡素な投稿でも毎日続けることが大切。

以上の二つを意識してSNSを運用いただければと思います。

②投稿時間が不定期

不定期繋がりで次にご紹介するのは、投稿時間が不定期であるという失敗です。

この話をすると驚かれる方が多いのですが、投稿時間はとても重要なのです。

具体的に意識していただきたいポイントは時間帯とその時間帯がフォロワー層とマッチしているのかということです。テレビでは小学生向けのアニメが昼間に放送されていなかったり、朝のニュースではサラリーマン向けに日経平均株価のコーナーが設けられているかと思います。

一見、テレビとSNSは無関係のように思えますが、価値のあるコンテンツを求めてくれる人に提供するという意味では一致しているのです。

そのため、まずは自社アカウントのフォロワー層を分析し年齢層などから投稿を見てもらいやすい時間帯を考えます。そしてその時間帯を突き止めれば、決まってその時間に投稿していくことでインプレッション数の増加やエンゲージメント数の増加が見込めるのです。

ただ、勤務時間の問題もあって毎日決まった時間に投稿するというのが難しい方もいらっしゃるのではないでしょうか。事実、そのような相談を受けることは少なくありません。弊社がそのような相談を受けた際におすすめさせていただいているのが「予約投稿」という機能です。

詳しくは以前、弊社が作成した記事をご覧いただければと思いますが、ざっくりと「予約投稿」を説明させていただくと、“前もって投稿の日時を指定できるツール”といった感じです。ぜひそちらに関する記事もご覧ください。

大きなハッシュタグのイメージ

③ハッシュタグをつけない

こちらもよく相談を受ける内容ではあるのですが、失敗の一つです。

「ハッシュタグはどうすればいいのかわからないのでつけていません」こんな声を頻繁に耳にします。そして、このお考えは十分に理解できます。正解を選ぼうとするが故に中々、一歩目を踏み出せない。

しかしながら完璧なハッシュタグを選定するのは極めて難しいのです。そんなハッシュタグではトライアンドエラーで一歩ずつハッシュタグについて学んで行かれるのがいいかと思います。「これをすれば絶対に大丈夫」や「これが絶対に正解」といったものがないのがSNSの世界です。一時的にはアルゴリズムに乗っ取ることができてもアルゴリズムが変わればたちまち、運用がうまくいかなくなるそんなことも少なくないのです。

ハッシュタグでは挑戦→失敗→改善のP D C Aサイクルをいかに回していけるかがミソとなります。ぜひお困りの際はお気軽にご相談ください。

弊社、FlamingJune 合同会社では Instagram の分析、企画、運用代行を行っております。 本日お伝えした内容の他にも Instagram の運用について興味がある方はお気軽にご相談ください。

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