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SNS運用

フィード投稿とは?投稿を効果的にする便利機能を解説!

「S N S運用を任されたが色んな機能を覚えたり、理解するのは大変」そんな相談を最近は頻繁に受けます。

各種S N Sにはそれぞれの特有の機能があり、覚えることは簡単ではありません。

事実、私も最初は何もわかりませんでした

今回はそんな方に向けたInstagramのフィード投稿(通常投稿)についての解説と効果的な運用方法をお届けしていきます。

多くの方が最初に使用される通常投稿ですが、相談を受ける中で、機能を十分に理解されていない方が多いことに驚きました。

ですので、今回の記事はこれから初めてフィード投稿を使う方はもちろん、既に利用されている方にとっても有益な記事となっております。

改めて、今回の記事は以下の条件に当てはまる方に向けて作成した記事となっております。

・インスタグラムの使い方がわからない

・フィード投稿について詳しく知りたい

・何を投稿すればいいのかわからない

・効果的なSNS運用方法を知りたい

これさえわかれば大丈夫!フィード投稿で使えるツール3選!

多くの方が既に理解されているかと思いますが、フィード投稿では画像もしくは動画の使用が必須となります。

Twitterなど他の媒体であれば画像や動画なしで、文字だけで投稿することは可能であることを加味するとインスタグラムが写真を大切にしていることが伺えます。

今回はフィード投稿における、「意外と知らない効率的なSNS運用の仲間」をテーマに具体的な便利ツールを三つお届けします。

いいね!のイメージ

ハッシュタグ

ほとんどの方が、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

やはり、フィード投稿においてハッシュタグは避けては通れぬ超重要ツールです。

基本的にハッシュタグは一つの投稿に30個までつけることができ、どんなハッシュタグを選定するかが大変重要になってきます。

ハッシュタグ選定については以前、記事を作成しているので、「どんなハッシュタグを選べば良いかわからない。」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

位置情報

ご相談を受ける中で、位置情報機能を認知されていない方の多さに正直、驚きました。

位置情報とは自分の撮影した写真や動画の場所を追加することができる機能です。

自分の投稿に位置情報を載せることで、その位置情報を元に投稿がまとめられます。

利用者は一斉検索でその位置情報の投稿を閲覧できるのです。

わかりやすく説明すると、位置情報に基づいて色んなユーザーの投稿がアルバムのようにまとめられ、他のユーザーはそのアルバムを閲覧できるのです。

この機能を利用すると自分が行きたい場所の投稿をまとめて閲覧することができるのでその場所を色んな目線で見ることができ、多角的な判断を可能にすることができるという利点があります。

また位置情報が重宝される例としてカフェやご飯屋さんが挙げられます。

そのカフェを訪れた人が、投稿に位置情報を載せると、その投稿はそのカフェの位置情報に基づいてまとめられるためそのカフェを訪れた色んな人の投稿を見ることができ、場所だけでなく内装や食事、店内の雰囲気まで理解することができるのです。

もちろん、位置情報を検索する側だけでなく、位置情報を掲載する側にもメリットがあります。

そのメリットは、フォロワー以外にも自分の投稿が閲覧されるというものです。

同じ位置情報の投稿がアルバムのようにまとめられるため、その場所に興味のある人が位置情報検索で自分の投稿まで来てくれることがあるのです。

自分の訪れた場所に興味がある方であれば、その人と自分の趣味が合う可能性が高くいいねや、フォローしてくれることもあるかもしれません。

ぜひ、位置情報を投稿に載せてみてください。

ここまでをまとめると…

・位置情報をもとに投稿を一斉検索できる

・位置情報で検索するとその場所の色んな投稿が見れる

・位置情報を載せるとフォロワー以外にも投稿が閲覧される

Instagramでいいねをもらうイメージ

メンション

メンションという機能も非常に有効な機能なのでぜひお使いください。

メンションとはその写真に写っている物や人のインスタグラムアカウントを紐付け得ることができる機能です。

この機能は自分の投稿で他社の製品や他社のサービスを宣伝する際によく使われています。

この機能を他のユーザーに使ってもらえるとそのフォロワー層に自分が認知されるということになり宣伝としての効果は抜群です。

今回ご紹介したハッシュタグ、位置情報、メンションの他にもインスタグラムでは利用していただきたい機能はたくさんあります。

弊社、FlamingJune合同会社ではInstagramの分析、企画、運用代行を行っております。本日お伝えした内容の他にもInstagramの運用について興味がある方はお気軽にご相談ください。

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