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レンタルサーバーの選び方

2020 4/26
レンタルサーバーの選び方

自社、自分でホームページを立ち上げるとなったらサーバーが必要になります。

サーバーは見に来た人に情報を見せる箱のようなものと考えればよいでしょう。

でこのサーバーを自社で管理する方法もありますが、これは専門性が高く、また自社に稼働させる施設が必要になります。

となると専門のレンタルサーバーを提供している会社のサーバーを借りると専門性も任せられ、安全性、コストも少なくすみます。

レンタルサーバーにも種類が3つ!

 

1,専用サーバー

一つのサーバーを自社、自分専用のものにしてしまう契約です。
カスタマイズの自由度も高く、容量も非常に大きくとれます。
しかし料金は高価になってしまい、知識も必要になってきます。

2,共用サーバー

一つのサーバーを複数のユーザが利用するのが共有サーバーです。複数人で利用するため値段が専用サーバーと違い低価格でおさえられます。
ただ容量は当然少なくなってしまいます。

3,VPSサーバー(仮想専用サーバー)

VPSサーバーは、一つのサーバーを複数人でわけるという点については、共有サーバーと同一です。

レンタルサーバーを選択するポイント

ではどのサーバーを選択するのが適当なのでしょうか。これは目的と技術力によるかと思います。
個人のブログサイト、小規模のコーポレートサイトであれば共用サーバーでいいでしょうし、大規模なECサイトなどを組むのであれば専用サーバーになってくるでしょう。
その中間としてはVPSサーバーになるかと思います。

小規模なコーポレートサイトを作るのに専用サーバーはコストがかかりすぎてしまいますし、大規模な目的であれば共用サーバーで借りたが後から変更せざるを得なくなったというのでは面倒ですね。

なのでしっかり、どのような目的で使うのかを考えておく必要があります。

スペックにも要注意!

 

安ければいいかな、となんとなくサーバーを借りたが予想以上に遅いなどもあります。ですのでサーバースペックも注意することが大切です。

サーバースペックによってホームページの速度が変わってきます。表示される時間が遅いと読み込み途中にユーザーは離脱する率があがります。
なので安ければというのは私はお勧めしません。

また転送量にも注意!

レンタルサーバーには転送量に上限が決められています。○○GB/日というように記載されています。
大規模ECサイトなのに転送量が低いプランを契約してしまったなどがないようにこちらも留意する必要があります。

表示速度

上とかぶるのですがサーバーの表示速度をしめしたものです。こちらは当然早いほうにこしたことがありません。ただ当然料金も影響しますので、考えて選びましょう。

お勧めレンタルサーバー




私がまずお勧めするのはXserver。安定、速度など一番私は安定しているといえます。ただ値段は下で紹介するロリポップよりは割高ですが、迷うならばXserverだと私は思ってます。
ちなみにこの私のサイトもXserverで動いております。



Xserverが運営しているWORDPRESSに特化したクラウド型サーバーもお勧めです。私が次乗り換えるとしたらここと考えています。
若干共有サーバーよりは値段があがりますが、今後ますます速度を求められることを考えればこちらも候補にあがるでしょう。



コストをおさえたい、それでも安定も欲しいという方はロリポップもお勧めです。
多数のサイトが構築されまたサポートも充実しています。
コストパフォーマンスを重視したいということであればロリポップになるでしょう。

 
他にもレンタルサーバーは多数存在しますし一長一短もあります。ただいくつものレンタルサーバーをさわってきてわかりやすさ、値段などを考えると絞られてくるかと思います。
他にもさくらインターネットなども王道ですね。

今では各サーバー会社も無料期間が用意されているのでまずはさわってみるのがよいかもしれません。
あくまで私の私見ということで3つのサーバーを紹介させていただきました。

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